テリロジーホールディングス<5133>は30日、同社の連結子会社でICTソリューションサービス事業を展開するテリロジーサービスウェアとブルースターが、米国PC Maticが開発するゼロトラスト型エンドポイントセキュリティ「PC Matic Pro」の販売体制の強化に向けて連携することを発表した。



「PC Matic Pro」は、アプリケーション・ホワイトリスティング方式を採用し、Emotetなどの進化型脅威に有効なゼロトラスト型エンドポイントセキュリティである。



ブルースターは、PC Maticのアジア・太平洋地域の総代理店である。テリロジーサービスウェアは、VPN「ZERO-Con」の提供を通じ、顧客のインフラ側のセキュリティレベル向上に貢献している。テリロジーサービスウェアは、顧客への販売・サポート窓口、ブルースターは高度なサポート及びPC Maticとの情報連携をそれぞれ担い、2023年度中に3000ライセンスの販売を目指す。