県内8市でボーナス 若松、伊達以外は一般職平均額で増

県内8市でボーナス 若松、伊達以外は一般職平均額で増

 公務員の冬のボーナスに当たる期末勤勉手当が5日、福島、会津若松、郡山、須賀川、相馬、二本松、南相馬、伊達の8市で支給された。一般職平均額は会津若松と伊達以外の6市で昨年を上回った。 8市の支給状況は【表】の通り。各市の一般職の支給率はいずれも期末手当が1.325カ月、勤勉手当が0.850カ月の合わせて2.175カ月となり、昨年を0.050ポイント上回った。県人事委員会の勧告に伴い勤勉手当を引き上げたことが要因。会津若松、伊達両市は、若手職員が増えたことなどにより一般職平均額が昨年を下回った。市長の最高額は郡山市の209万2000円、次いで福島市が207万4000円。議員平均は福島市が122万1000円と最も高く、郡山市の118万8000円が続いた。

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