17日東京株式市場終値 13円03銭高の2万2001円32銭

17日東京株式市場終値 13円03銭高の2万2001円32銭

17日の東京株式市場は、13日より、13円03銭高い、2万2,001円32銭で取引を終えた。

17日の取引について、三木証券・原口裕之氏の解説です。

17日の日経平均株価は、10営業日続伸。

サウジアラビアの石油施設が攻撃されたことを受け、原油価格が高騰。

地政学リスクが意識され、平均株価も、寄り付きは下落して始まった。

しかし、寄り付き後は、徐々に下げ幅を縮小。

原油高を好感し、エネルギーセクター株が大幅に上昇したほか、バリュー株への資金シフトの流れも継続し、銀行株や商社株などの上昇も目立った。

ドル円相場が、108円台前半水準を維持していることなども相場の下支えとなり、平均株価は、前日比13円高で取引を終了。

東証1部売買代金は、概算で2兆4,200億円。

今週は、18日に結果が公表されるFOMC(連邦公開市場委員会)と、その結果を受けて行われる19日の日銀金融政策決定会合に市場の注目が集まっている。


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