「ルネサス」向けの増産に台湾企業が応じることになった。

半導体メーカーのルネサスエレクトロニクスは、3月19日に発生した茨城県の主力工場で起きた火災で、生産が一部停止しているが、関係者によると、半導体の受託生産で世界最大手の台湾メーカー「TSMC」が、ルネサス向けの増産に応じるという。

梶山経産相「足りない部分の代替生産の依頼を、私どもも情報を聞きながら、しっかりとこちらからもお願いして対応しているところ」

ルネサスでは、火災から1カ月となる来週19日をめどに生産を再開することを目指している。