三菱UFJ銀行は、2023年度末までに、全国の支店の過半数を、窓口なしなどの簡素化した店舗にする方針であることがわかった。

三菱UFJ銀行では、2017年度末時点で、515店あった店舗のうち、およそ200店を2023年度末までに削減することにしているが、残りの店舗の過半数で対面の窓口をなくすなど、簡素化する方針。

テレビ電話やタブレットでの手続きのほか、資産運用の相談に特化した店舗などを増やし、効率化を進める狙い。

長引く低金利で銀行は厳しい経営環境が続いていて、ほかの大手銀行も、従来型の店舗は段階的に減らす方針を掲げている。