「この決定待っていた」連盟が会見 ボクシング五輪存続決定

「この決定待っていた」連盟が会見 ボクシング五輪存続決定

東京オリンピックでの存続の方針が決まったボクシングについて、23日午前、日本ボクシング連盟が会見を開いた。

日本ボクシング連盟・内田貞信会長は、「率直に、本当にうれしいです。世界のボクシングファンも選手も、この決定を待っていたと思います」と話した。

IOC(国際オリンピック委員会)は、AIBA(国際ボクシング協会)の組織運営が不透明だったことなどを理由に、東京オリンピックの実施競技からの除外を検討していたが、22日の理事会で存続させる方針を決めた。

また、東京オリンピックの予選と本戦は、国際体操連盟の渡辺守成会長をトップとする臨時の団体に運営を委任すると発表した。

日本ボクシング連盟・菊池浩吉副会長は、「日本の選手のポテンシャルは高い。まだまだ高まっていくと思いますので、メダルを十分狙える位置にあると思っています」と話した。


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