中1男女殺害で死刑確定 裁判員が語った山田被告

中1男女殺害で死刑確定 裁判員が語った山田被告

大阪・寝屋川市の中学1年の男女を殺害した罪で死刑判決を受けた山田浩二被告(49)が、控訴を取り下げ、死刑が確定した。

1審で裁判員を務めた男性が21日夜、FNNのインタビューに応じた。

山田浩二被告は2015年8月に、寝屋川市に住む当時中学1年の平田奈津美さん(当時13)と、星野凌斗さん(当時12)の首を絞めて殺害した罪に問われていた。

2018年に開かれた1審の裁判員裁判で、山田被告は、土下座して謝罪する一方で、殺人罪を否認していたが、大阪地方裁判所は、遺体の状況などから山田被告が2人を殺害したと認定し、死刑を言い渡した。

山田被告側は、控訴していたが、大阪高裁によると、5月18日に山田被告本人が控訴を取り下げたため、死刑が確定した。

1審で裁判員を務めた男性が21日夜、FNNのインタビューに応じた。

裁判員を務めた男性は、「第一に、驚いたというのが一番。(控訴審で)死刑が無期懲役になった事件もたくさん見てきたので、死刑が確定したという、そこだけ言えば、良かったと言っていいのかわからないけど、そこはホッとしていると言いますか」と語った。

大阪高裁は、山田被告が控訴を取り下げた理由について、「答えられない」としている。

(関西テレビ)


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