東京五輪向けスムーズビズ試行 時差通勤や臨時列車

東京五輪向けスムーズビズ試行 時差通勤や臨時列車

東京オリンピックの開催まで、まもなく1年となる中、選手や大会関係者を円滑に移動させるために、交通機関の混雑を減らす取り組み「スムーズビズ」の推進が、22日から始まった。

22日朝の東京都庁では、朝の登庁時間を迎えても、エレベーターホールはガラガラ。

先週の同じ時間と比べると、差は一目瞭然で、オフィスもあまり人の姿はなく、先週と全く違った。

東京都は、「スムーズビス」にあわせて、都庁で勤務するおよそ1万人の職員が時差出勤して、午前8時から午前10時までは交通機関を利用しなかったり、出勤者を抑制するなどして、交通機関の混雑緩和に取り組んだ。

また鉄道も、JR東日本が、早朝に臨時電車を運行したり、東京メトロがオリンピックで混雑が予想される豊洲駅などでは、通勤時間帯の利用を避けた人にポイントを付与するなどしている。


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