藤井聡太七段 最年少タイトル挑戦逃す 「間違えたのが残念」

藤井聡太七段 最年少タイトル挑戦逃す 「間違えたのが残念」

高校生プロ棋士・藤井聡太七段は、王将戦の挑戦者を決める対局で敗れ、史上最年少でのタイトル挑戦はならなかった。

19日、東京の将棋会館で行われた王将戦の挑戦者決定リーグで、藤井聡太七段は広瀬章人竜王(32)と対局した。

将棋界の8大タイトルの1つ、王将戦への挑戦権をかけた対局だったが、藤井七段は敗れ、史上最年少でのタイトル挑戦とはならなかった。

藤井聡太七段は、「間違えてしまったのが残念ですが、また実力を高めて頑張りたい」と話した。

タイトルを獲得するには、年に一度行われるタイトル戦の挑戦者となる必要があり、藤井七段は、7人が総当たりの挑戦者決定リーグ戦で、広瀬竜王とともに4勝1敗でこの対局を迎えていた。

(東海テレビ)


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