東京・世田谷区の保育園で、O157の集団感染が発生した。

東京都によると、世田谷区内の保育園で、17日までに園児10人が、腸管出血性大腸菌O157に感染していることが確認された。

1歳児が4人(男児2、女児2)、2歳児が6人(男児1、女児5)で、いずれも軽症。

園児と同じ食べ物を食べた職員は感染しておらず、保健所は、食中毒ではなく、おむつ交換やプール遊びなどが原因の可能性があるとみて、くわしく調べている。