急速に発達中の台風16号は、26日午後、「非常に強い」から、最も強いレベルの「猛烈な」勢力に変わった。

今週後半、列島に接近するおそれがあり、注意が必要。

台風が発生してからの動きを見てみると、時間を追うごとに雲がまとまって急速に拡大し、その中心には、“台風の目”がはっきりと確認できる。

台風は現在、沖ノ鳥島の近海でほとんど停滞していて、その後、30日ごろに勢力を維持したまま、伊豆諸島付近を直撃し、大荒れの天気となるおそれがある。

また、10月1日ごろは関東にも近づき、雨や風が強まるおそれがある。

最新の情報に注意が必要。