安定的な皇位継承の在り方を巡り、皇族の数を確保するための方策についての各党派の議論は、今国会の閉会後も継続することになった。

皇族の数を確保するための方策を巡り、額賀衆院議長らは14日、立憲民主党など3党から個別に意見を聞いた。

立憲の野田元首相は、記者団の取材に対し、額賀議長が「会期が終わった後も議論していかなければいけない」との認識を示していたことを明かした。

額賀議長が当初、目指していた今国会の会期中の意見集約を断念し、23日の閉会後も議論を続ける方針を示した形となる。