“居座り猛暑”きょうまで 京都などで37℃予想…西日本中心に危険な暑さ 熱中症に警戒 日曜日からは北日本の日本海側で警報級大雨に注意

FNNプライムオンライン6/20(金)12:03

異例の早さの危険な暑さは20日までがピークの予想ですが、引き続き熱中症に厳重な警戒が必要です。

今週前半から居座っている太平洋高気圧の影響で、20日も西日本を中心に危険な暑さとなりそうです。

20日午前11時までの最高気温は、島根・益田市ですでに34.8度を観測しています。

予想最高気温は、京都市や兵庫・豊岡市などで37度、大分・日田市などで36度となっています。

20日は島根県や長崎県などに熱中症警戒アラートが発表されていて、引き続き熱中症に厳重な警戒が必要です。

21日以降は梅雨前線が南下して、異例の暑さのピークは越える見通しです。

ただ、22日から23日ごろにかけて、北日本の日本海側で警報級の大雨となる可能性があります。

猛暑が収まった直後の大雨に警戒してください。

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