「990人全員招待したい」能登半島の子供たち“万博・USJへ”大阪府が招待 目標はるかに上回る約1億8800万円の寄付集まる

FNNプライムオンライン6/6(金)16:50

能登半島地域の子どもたちを大阪・関西万博などに招待する事業について、大阪府は約670人の追加応募があり、一次募集と合わせて990人の応募があったったと発表した。

■約520人を追加募集 結果、新たに669人の応募があったと明らかに

大阪府は、能登半島地震や豪雨災害で被災した奥能登地域の小学5年から中学3年までの子供とその保護者を対象に、大阪観光に招待する事業を進めている。

2泊3日で大阪・関西万博やUSJを訪れる想定で、宿泊費や交通費は無料だ。

大阪府はふるさと納税で寄附を募っていたが、5月、想定を上回る寄付が集まったとして、一次募集で当選した321人に加えて、約520人を追加募集することを決定。

その結果、新たに669人、一次募集と合わせて990人の応募があったことを明らかにした。

■約1億8800万円の寄付集まる「応募があった990人全員を招待したい」と吉村知事

さらに5月31日までに目標の6倍を超える約1億8800万円の寄付が集まったことから、大阪府は合わせて940人ほどを招待できるとしているが、大阪府の吉村知事は、応募があった990人全員を招待したいと話した。

大阪府 吉村洋文知事:応募された方、全ての子供たち、保護者を万博、観光無料招待事業に来ていただいて少しでも笑顔になっていただけたらなと。

大阪府は6月下旬に招待者数を決定する予定だ。

(関西テレビ 2025年6月6日)

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