米政府 イラン産原油全面禁輸 日本などの特例措置も打ち切り

米政府 イラン産原油全面禁輸 日本などの特例措置も打ち切り

アメリカ政府は、イラン産原油の全面禁輸を発表した。

これまで例外的に認められていた日本は、事実上輸入ができなくなる。

トランプ政権は2018年11月、イラン核合意離脱にともない、イラン産原油の取引を制裁対象とした。

日本など8つの国と地域については、特例措置として輸入を認めていたが、ポンペオ国務長官は22日、5月2日以降は特例措置を打ち切り全面禁輸とする考えを表明した。

原油収入を断つことで、イランに圧力を強める狙い。

ポンペオ国務長官

「全面禁輸だ。どれくらい禁輸を続けるかは、イランの指導者次第だ」

日本の石油元売り大手各社は、イラン以外の産地から必要な量を確保できるため、ガソリンなど石油製品の安定供給には支障は出ない見通し。


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