スリランカテロ 「イスラム国」が犯行声明 NZ乱射の報復の見方も

スリランカテロ 「イスラム国」が犯行声明 NZ乱射の報復の見方も

321人が死亡したスリランカの連続爆破テロで、過激派組織「イスラム国」が、犯行声明を出した。

教会の敷地内を歩く男。

男は、大勢の人が集まった礼拝堂に入り、中央へと歩いていく。

これは、テロがあったコロンボ郊外の教会周辺の防犯カメラ映像で、実行犯が自爆する直前の姿がとらえられていた。

100人以上が犠牲となったセバスチャン教会。

天井は抜け落ち、窓ガラスが割れて、周りに破片が飛び散っていた。

この教会には事件当日、1,000人以上が集まっていて、地元メディアによると、110人が犠牲となった。

過激派組織「イスラム国」は23日、「戦闘員たちが攻撃を実行した」とする犯行声明を出した。

スリランカのウィクラマシンハ首相は、記者会見で、「イスラム国」との関連も含め、アメリカなどの協力も得ながら捜査を進める考えを示した。

また、スリランカ政府は、今回のテロは、3月にニュージーランドのモスクで発生した銃乱射事件への報復との見解を示していて、23日夜も外出禁止令を出し、過激派組織と新たな爆破テロへの警戒を強めている。


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