LA自動車ショー 注目は“環境対策” トランプ政権と対立する州も

LA自動車ショー 注目は“環境対策” トランプ政権と対立する州も

アメリカ・ロサンゼルスの自動車ショーが始まる。

環境対応への意識の高まりを受けて、多くのメーカーが電気自動車などを前面に打ち出している。

2019年は、発表された新車およそ70台のうち、4割近くを電気自動車やハイブリッド車が占め、各社が環境に配慮した技術を披露した。

ある電気自動車のシートは、環境に配慮して、リンゴジュースを作る際に余った材料から作られている。

触ってみると、本物の皮のようにツルツルしている。

アメリカでは、環境問題に関心が高い州がトランプ政権と対立していて、独自の厳しい排ガス規制を設けるカリフォルニア州は11月、規制に反対するトヨタなどから公用車を購入しないと発表した。

北米トヨタ副社長 ジャック・ホリス氏「われわれは、トランプ政権側に立つのではなく、業界統一の基準を設けるべきだという立場です」

一方、ホンダやフォルクスワーゲンなどは、州の規制に従うなど、環境対策をめぐる自動車業界の足並みはそろっていない。


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