11月上旬から、アメリカに入国するためには、ワクチン接種が義務づけられる。

アメリカ政府は、11月上旬から入国する外国人に対して、航空機に乗る前にワクチン接種の完了を証明する書類の提示を義務づける方針を発表した。

また、これまでと同様、出発前3日以内の検査による陰性証明の提出も必要。

アメリカでは、中国やインドなどを過去14日以内に訪れた外国人の入国を禁止していたが、規制が緩和される。

一方で、日本からの入国は、これまで陰性が証明されれば可能だったが、基準が厳しくなることになる。