元チェルシー、ユベントス監督のサッリ氏の名前が浮上と海外報道

 イングランド・プレミアリーグのトッテナムで、名将ジョゼ・モウリーニョ監督の後任候補にイタリア人指揮官マウリツィオ・サッリ氏の名前が浮上しているという。英紙「デイリー・メール」やイタリアのサッカー専門メディア「カルチョメルカート・コム」などが報じている。

 トッテナムは現在31試合を終えて勝ち点49の7位。来季のUEFAチャンピオンズリーグ(CL)出場権獲得には、4位ウェストハムとの勝ち点6差を残り7試合で逆転しなければならない。

 そうした状況下で、トッテナムは来季の監督交代が視野に入っているという。2022-23シーズンまでの契約をかわすモウリーニョ監督を解任した場合、昨季はイタリア・セリエAの名門ユベントスを率い、プレミアリーグではチェルシーの監督経験を持つサッリ氏の名前が浮上しているという。

“スペシャル・ワン”の異名も持つモウリーニョ監督は19年11月にトッテナムの監督に就任。今季で2季目を迎えていたが、イングランドでは「サッリ・ボール」とも呼ばれた独特の戦術を持つイタリア人指揮官へのスイッチとなるのだろうか。

Football ZONE web編集部