今年2月にイカルディ&妻ワンダ・ナラから誕生日プレゼントにバットマン人形をもらう

 パリ・サンジェルマン(PSG)のブラジル代表FWネイマールは、スパイダーマンや「ドラゴンボール」の主人公・孫悟空のタトゥーを入れるなど、無類のアニメ好きとして知られる。インスタグラムのふとした投稿から、自宅で存在感を放つ等身大級のバットマン人形に再びスポットライトが当てられている。

 今回、再脚光の発端となったのは、ネイマールがインスタグラムのストーリー(24時間で自動削除される写真・動画)にアップした映像だ。ネイマールの父親と友人のジョー・アマンシオがポーカーを興じた後に議論している様子を捉えた内容だったが、部屋の奥には等身大のバットマンの人形が存在感を放っていたのだ。

 ブラジルメディア「UOL」は「ネイマール家にバットマンがいるのはなぜ?」と見出しを打ち、レポートしている。

「ネイマールは父親と友人のジョー・アマンシオがポーカーゲーム後に話し合っている姿をインスタグラムのストーリーに記録したが、もっと面白いことが分かった。バットマンが彼と一緒に住んでいる。まるでガードマンのようだ。このバットマンは、PSGの同僚であるマウロ・イカルディと妻ワンダ・ナラからの誕生日プレゼントだ。ネイマールのバットマンへの愛情は深く、バットマンと自身の顔が半分ずつ描かれた写真や背中にはタトゥーがある。所有するヘリコプターにはカスタムしたバットマンシートもある」

 今年2月5日のネイマールの29歳の誕生日には、イカルディがネイマール、そして自分やネイマールよりも大きいバットマンの人形との3ショットをインスタグラムにアップしていた。

 ピッチ上でのトリッキーなプレーだけでなく、ネイマールはド派手な私生活でも再三スポットライトを浴びている。

Football ZONE web編集部