FW藤本、自身のSNSに投じたイニエスタとの2ショット投稿にファンが反応

 ヴィッセル神戸のFW藤本憲明が自身のSNSを更新し、元スペイン代表MFアンドレス・イニエスタとの2ショットを公開しているが、移籍を匂わせるような“意味深”な投稿に、ファンからは「ずっと神戸にいますよね!?」「辞めてよそんなの」といった声が寄せられている。

 現在31歳の藤本は、2019年夏に大分トリニータから神戸へ完全移籍で加入。翌年1月の天皇杯決勝(対鹿島アントラーズ/2-0)で1ゴールを奪い、チームの初タイトル獲得に貢献した。昨季も主力としてプレーしリーグ戦28試合6得点をマークしたが、今季は出番が減りここまで7試合(0得点)の出場にとどまっている。

 そうしたなか、自身の公式インスタグラムとツイッター上にイニエスタとの2ショットを公開。投稿には「いつもありがとう、そしておめでとう。我々のヒーロー」とスペイン語で綴られており、手前に掲げられているユニフォームには、藤本に向けられたメッセージが記されている。

 この投稿が移籍を匂わせるものに捉えられたことから、ファンからは「ずっと神戸にいますよね!?」「辞めてよそんなの」「移籍とかではないですよね」「ガチ?あかんて」「なんで」「祈ってる」といった悲しみの声が相次いで寄せられている。

 藤本が投じたメッセージの真意は不明だが、今後の去就に紐づくものなのだろうか。

Football ZONE web編集部