CL王者・チェルシーはビッグ6と立て続けに4試合が組まれた“悪夢のスタート”

 プレミアリーグは16日、2021-22シーズンのスケジュールを発表した。開幕戦からマンチェスター・ユナイテッド対リーズ・ユナイテッド、トッテナム対マンチェスター・シティといった注目カードが組まれ、現地では話題となっている。

 21-22シーズンのプレミアリーグは21年8月14日に開幕し、最終節が22年5月22日に行われることが発表されていた。今回、すべての対戦カードが発表されたが、開幕戦から注目カードが組まれている。

 19-20シーズンのプレミア王者リバプールは敵地でノリッジと対戦。そのリバプールが保有する日本代表MF南野拓実のレンタル先となったサウサンプトンは、カルロ・アンチェロッティ監督が退任したエバートンとのアウェーゲームで開幕を迎える。

 英紙「デイリー・メール」が注目したのが今季のUEFAチャンピオンズリーグを制したチェルシーのスケジュールだ。開幕節でクリスタル・パレスと戦った後、アーセナル(第2節)、リバプール(第3節)、アストン・ビラ(第4節)、トッテナム(第5節)と続き、第6節ではプレミア王者のマンチェスター・シティと対戦することから「チェルシーを待つ悪夢のスタート」と紹介された。

プレミアリーグで初めて開幕戦を迎えるチェルシーのトーマス・トゥヘル監督にとっては、試練の序盤戦となりそうだ。

 2021-22シーズンのプレミアリーグ開幕節の対戦カードは下記の通り

▽8月14日
ブレントフォード 対 アーセナル
バーンリー 対 ブライトン
チェルシー 対 クリスタル・パレス
エバートン 対 サウサンプトン
レスター・シティ 対 ウォルバーハンプトン
マンチェスター・ユナイテッド 対 リーズ・ユナイテッド
ニューカッスル 対 ウェストハム
ノリッジ 対 リバプール
トッテナム 対 マンチェスター・シティ
ワトフォード 対 アストン・ビラ

Football ZONE web編集部