前半31分、イニエスタが相手ディフェンスラインの裏を突くアシストを供給

 ヴィッセル神戸は23日、J1リーグ第19節横浜FC戦で5-0と快勝した。チーム2点目となった、元スペイン代表MFアンドレス・イニエスタの絶妙なパスからMF古橋亨梧がゴールを決めたシーンに「止めようがない」「阿吽の呼吸」と反響を呼んでいる。

 神戸は立ち上がりこそ横浜FCに主導権を握られたが、前半26分にFWドウグラスのゴールで先制。そして、1点リードで迎えた前半31分だった。

 イニエスタが相手ディフェンスラインの背後へ浮き球のパスを供給。これに抜け出した古橋がGKと1対1を迎え、巧みなワンタッチからゴール右へ流し込んだ。

 スポーツチャンネル「DAZN」公式ツイッターは、「完璧なパスと飛び出し イニエスタの絶妙パスから古橋亨梧!」と動画を公開。ファンからは感嘆の声が相次いでいる。

「イニエスタ上手すぎ」
「異次元級に上手すぎる」
「パスがエグい」
「止めようがない」
「阿吽の呼吸」

 古橋はこのゴールをきっかけに、プロ初のハットトリックを達成。「パスが良すぎた」と感謝の言葉を述べ、チームも5-0で快勝を飾った。

Football ZONE web編集部