13年半ぶりに古巣の大分へ復帰、自身のSNSでユニフォーム姿を披露

 13年半ぶりに古巣の大分トリニータへ復帰したMF梅崎司が、自身の公式インスタグラムを更新。「久々にこのブルーのユニフォームに袖を通しました」と綴り、大分のホームユニフォーム着用ショットを投稿すると、ファンから「やっぱり青が似合う」「かっこいい」などの声が上がるとともに、浦和レッズ時代の同僚も反応している。

 大分U-18出身の梅崎は、05年にトップチームへ昇格。07年1月から5月までグルノーブルへの期限付き移籍を挟み、3年間在籍した後、08年から浦和に完全移籍し、在籍10シーズンで多くのタイトル獲得を経験した。18年に湘南へ移籍すると、同年のルヴァンカップ初制覇に貢献。今季で4シーズン目を迎えていたなか、J1リーグ残留へを目指す古巣からのラブコールを受け、13年半ぶりの古巣復帰を決めた。

 20日のオンライン会見で「選手としてもう一花咲かせたい」と意気込んだ梅崎は、自身のインスタグラムで大分のユニフォーム姿を披露。「久々にこのブルーのユニフォームに袖を通しました」と綴られた投稿には、笑顔で青色の1着を身に纏った梅崎の写真が添えられ、ファンからは「やっぱり青が似合う」「胸熱です」「嬉しくて懐かしくて泣ける」「かっこいい」「この姿を待ってた」などの声が寄せられた。

 さらに、この投稿に浦和時代の同僚も反応し、DF槙野智章が「良い顔してるなぁ」と綴れば、MF柏木陽介(FC岐阜)は「キレ崎期待してる」とエール。FW李忠成(京都サンガF.C.)は炎の絵文字マークを送り、古巣での新たなチャレンジを後押ししていた。

Football ZONE web編集部