カナダ公共放送でレポーターを務めるバクシスさんの投稿をカナダGKラベもリツイート

 東京五輪は各競技の結果だけでなく、各国の代表選手が発信する選手村の様子や、取材する記者たちが日本の整備された環境に感嘆するツイートも話題を呼んでいる。そのなかで、元オリンピアンがツイッターに「日本が大好きです」と投稿すると、カナダ女子代表GKステファニー・ラベも反応している。

「#Tokyo2020 timeline cleanse(タイムライン浄化)」

 このようにツイッターに綴ったのは、カナダ公共放送局「CBC」で東京五輪のレポーターを務めているアナスタシア・バクシスさんだ。彼女は元フィギュアスケート選手で2010、14年の冬季五輪に出場。今大会はサイクリング、水泳など精力的に現場取材を行っている。

 バクシスさんは、27日に日本語で「助けてください」とひと言添えるとともに、コンビニのおにぎりを上手く開封できない“悩み”をツイッターで明かしていたが、新たに車移動の際、向かい側に止まっていた黒色のバンの窓から柴犬がひょっこりと顔を出す映像を投稿。笑顔の顔文字と、日本国旗とカナダ国旗の絵文字を添えて、「日本が大好きです」と綴った。

 これには、日本がグループリーグ初戦で対戦し、ベスト8進出も果たしたカナダ女子代表のGKステファニー・ラベもリツイートで反応。国内外のファンからは「私もカナダが好きです」「ありがとう」「こういうツイートは嬉しい」「かわいい」「文化交流いいね」といった声が上がっていた。

Football ZONE web編集部