イランは順位を4つ上げて22位、AFC勢はオーストラリア32位、韓国36位と続く

 FIFA(国際サッカー連盟)は16日、最新のFIFAランキングを発表した。森保一監督率いる日本代表は、前回から順位を2つ落として26位となりAFC(アジアサッカー連盟)勢1位の座から陥落。4ランクアップのイランが22位となり、AFC勢首位に躍り出た。

 日本は8月12日に発表された前回のFIFAランキングで24位に上昇し、AFC勢首位の座をキープ。だが、9月からスタートしたカタール・ワールドカップ(W杯)アジア最終予選では、ホームでの初戦でオマーンに0-1とまさかの敗戦を喫した。第2戦では中国に1-0と勝利したものの、格下相手の敗戦がFIFAランキングにも響く格好となった。

 日本に代わってAFC勢首位に立ったのは、W杯アジア最終予選で2連勝スタートを飾ったイランで22位。AFC勢ではオーストラリアが3番手となる32位、韓国が4番手となる36位と続き、日本に勝利したオマーンは78位となっている。

 世界の上位トップ10にはそこまで大きな変動が見られず、ベルギーが2018年9月から1位の座をキープ。2位ブラジルも変わらず、3位イングランド、4位フランス、5位イタリア、6位アルゼンチン、7位ポルトガル、8位スペイン、9位メキシコ、10位デンマークと続いている。

Football ZONE web編集部