USLリーグ1のトルメンタFC戦でスタメン出場、右サイドからクロスを放つシーンも

 元イングランド代表MFデイビッド・ベッカム氏の次男ロメオが現地時間19日、3部リーグに相当するアメリカUSLリーグ1でプロデビューを飾った。ロメオは今月上旬、フォート・ローダーデールとプロ契約を締結したことが海外メディアで報じられ、トルメンタFC戦(2-2)でスタメン出場し79分間プレーした。

 現在、米MLS(メジャーリーグサッカー)インテル・マイアミの共同オーナーを務めているベッカム氏には4人の子供がおり、長男ブルックリンに次ぐ第2子の19歳ロメオはインテル・マイアミのリザーブチーム・フォート・ローダーデールとプロ契約を締結。現地時間19日に行われたUSLリーグ1のトルメンタFC戦でプロデビューを飾った。

 英紙「ザ・サン」によると、ロメオは右ウイングとしてスタメン出場。後半34分に途中交代するまで19回のタッチを行い、右サイドからクロスを放つシーンも見せたが、得点には絡めなかった。試合は2-2で引き分けに終わり、記事では「全体的に父親のような正確さには欠けていた」と指摘されつつも、試合に慣れてきた後半には「守備の場面でも活躍していた」と綴られている。

 試合後には自身の公式インスタグラムが更新され、「背番号11」のユニフォームを身に纏った写真など3枚を公開。自身のプロデビューを報告するとともに、次戦に向けて集中していくことを綴っていた。

Football ZONE web編集部