膝の負傷により長期離脱… ほかの日本人選手たちの評価は?

 マジョルカの日本代表MF久保建英は、現在膝の負傷で戦線離脱している。20歳のレフティーの推定市場価格が、ピーク時の3分の1に低下しているとドイツの移籍情報専門サイト「Transfermarkt」日本語版公式ツイッターが伝えている。

 久保は9月22日のリーガ・エスパニョーラ第6節レアル・マドリード戦(1-6)に出場するも前半のみで途中交代。試合後には松葉づえでの姿も確認されたが、クラブ公式YouTubeチャンネルが「当初の予定通りに進んでいる」とリハビリの様子を公開し、復帰に向かっているとされている。

 負傷の影響もあり、久保の市場価格は低下。「transfermarkt」によると、レアル・マドリードからビジャレアルにレンタル移籍となった2020-21シーズンに3000万ユーロ(約40億円)だったが、現在はピーク時の3分の1となる1000万ユーロ(約13億円)まで下がった。

 久保の評価額の変動を伝えたツイートに対しては、「低すぎ」との声も上がった一方、「怪我から戻ったらまた活躍する!」とポジティブにこれまでと変わらない期待を寄せるものもあった。

 ほかの日本人選手と比較すると、MF鎌田大地(フランクフルト)がトップで2500万ユーロ(約33億円)、2番目に高いのがDF冨安健洋(アーセナル)で2000万ユーロ(約26億円)、MF南野拓実(リバプール)が1200万ユーロ(16億円)と続いている。

Football ZONE web編集部