デイビッド・ベッカム氏、愛妻から頬に口づけされた1枚を公開

 元イングランド代表MFデイビッド・ベッカム氏が、自身の公式インスタグラムを更新し、妻ビクトリアさんとの夜デート中の1枚をアップ。ビクトリアさんがベッカム氏の頬に口づけをしているショットに、海外メディアやファンから熱視線が注がれている。

 46歳のベッカム氏は現役時代、マンチェスター・ユナイテッド、レアル・マドリード、ACミラン、パリ・サンジェルマンと欧州の強豪クラブで過ごし、イングランド代表を含めてFKの名手としてその名を轟かせた。私生活では、1999年にビクトリアさんと結婚。3男1女の4人の子供をもうけた。

 引退後はMLSインテル・マイアミのオーナーを務め、現在はアメリカに拠点を置いているなか、自身のインスタグラムで妻ビクトリアさんとの2ショットをアップ。「ワインカントリーでのデートナイト、子供たちはママとパパの写真を撮るように頼まれて少し恥ずかしい思いをしている」と綴られ、妻から頬に口づけされている姿が収められている。

 ワインカントリーへは、愛娘のハーパー・セブン、三男クルースも同行していたようで、投稿には「パパの顔が気に入ったよ 写真を撮ってくれたハーパー・セブンに感謝するとともに、@cruzbeckham(クルース)に恥をかかせてしまって申し訳ない」と付け加えた。

 この投稿に海外メディアが注目し、スペイン誌「Hola!」英国版は「ビクトリアとデイビッド・ベッカム、ロマンチックなデート写真で貴重なキスを披露」と報道。英紙「デイリー・エクスプレス」はファンの反応を紹介し「この写真、大好き!」「2人が愛し合っていて、お互いに楽しんでいる姿が素敵」などのコメントがあったと報じている。

 そのほか、ベッカム氏のインスタグラム上には「素敵な写真 完璧だ」「美しい」「偉大なカップル」といった声が寄せられており、夫妻の貴重な1枚が反響を呼んでいた。

Football ZONE web編集部