24日に名古屋線で負傷交代した神戸FWボージャン、同僚のメッセージに感謝

 ヴィッセル神戸の元スペイン代表FWボージャン・クルキッチが24日のJ1第33節名古屋グランパス戦(2-2)で負傷交代したなか、同僚たちからエールが続々と寄せられている。

 今夏神戸に加入したボージャンは、第24節のサンフレッチェ広島戦でJリーグデビュー。途中出場した第31節の浦和レッズ戦では全力プレスからボールを奪い、鮮やかなミドルシュートをたたき込んでJリーグ初ゴールをマークしていた。

 名古屋戦では後半頭から途中出場し、同43分に右脚を痛めて交代。太ももの裏を押さえるしぐさを見せ、そのままピッチを後にしている。

 ボージャンは自身のインスタグラムを更新。「再び立ち上がる時」と綴り、自身が負傷したシーンを紹介。DF酒井高徳が「早く良くなり、強くなって戻ることを願っています。君は1人じゃないよ」、DF大崎玲央が「早く良くなってね。僕らがついてるよ」とメッセージを送り、同郷のイニエスタも「アミーゴ、頑張って ピッチで一緒にプレー出来ることを楽しみにしてる」とエールを届けていた。

 ボージャンは同僚らのメッセージを一つ一つ紹介し、「ありがとう」と感謝の言葉を返している。徐々にチームにフィットし始めていたなか、1日も早い復帰が待たれる。

Football ZONE web編集部