スウェーデン女子GKリンダールが同僚DFイレステットのVRゲーム姿を公開

 スウェーデン女子代表GKヘドヴィグ・リンダールが、自身の公式インスタグラムを更新。同僚DFがバーチャルリアリティー(VR)ゲームを楽しむ姿を投稿し、ファンや元アメリカ女子代表DFからも反響を呼んでいる。

 リンダールは今夏に行われた東京五輪にも出場。守護神として大会を通して懸命にスウェーデンのゴールマウスを守り続けたが、アメリカに惜敗して銀メダルに終わっていた。

 そんなスウェーデンは現在、2023年女子ワールドカップ(W杯)の欧州予選に挑んでいる。11月26日にはフィンランドを2-1で下し、グループAの中で唯一の4連勝で1位をキープしており、30日にはスロバキアとの対戦を控えている。

 そんななか、W杯予選でも守護神としてゴールを守るリンダールが自身のインスタグラムを更新し、ともにスウェーデンの守備を担うDFアマンダ・イレステットのVRゲームをする様子を投稿。リンダールは「彼女は私たちのセンターバックの1人! アマンダ・イレステットのように守備をできる人は誰ですか?」と添えて紹介している。

 動画では、イレステットがVR用のゴーグルと機器を身に着けボクシングのような動きを披露。その滑稽な様子に通りかかったスウェーデン女子代表のペーター・イエルハルドソン監督も苦笑いをしながら逃げる様子も映っている。

 この投稿にファンは泣き笑いの絵文字やコメントで反応。「どんなゲームですか?」「素晴らしい」「ボクシングは良いトレーニングです」と様々な反応を見せている。また、元アメリカ女子代表DFエラ・マサル氏もこの動画に「ハハハ」と反応を示していた。

Football ZONE web編集部