磐田でプロデビュー後、仙台、札幌、甲府、長野を渡り歩く

 J3のAC長野パルセイロは12月2日、FW金園英学が今シーズン限りで現役を引退すると発表した。同選手は「言葉に言い表す事のできないくらい幸せな時間でした」と声明を発表している。

 現在33歳の金園は、2011年に関西大学からジュビロ磐田へ加入し、プロデビュー。その後、ベガルタ仙台、北海道コンサドーレ札幌、ヴァンフォーレ甲府と渡り歩き、今シーズンからは長野へ在籍していた。

 現役引退にあたり、同選手は「Jリーグ創世期のアルシンドのプレーに感銘を受け、小学校1年生で本格的にフットボールを始めてから30年弱、言葉に言い表す事のできないくらい幸せな時間でした。森ノ宮S.C、明倫クラブ、立正大学淞南高校サッカー部、関西大学体育会サッカー部、ジュビロ磐田、ベガルタ仙台、北海道コンサドーレ札幌、ヴァンフォーレ甲府、AC長野パルセイロで共に闘って下さった皆様、本当にありがとうございました」と声明を発表している。

Football ZONE web編集部