チームを牽引してきた主将DF吉田麻也が負傷欠場

 日本代表を率いる森保一監督は1月26日、カタール・ワールドカップ(W杯)アジア最終予選の中国戦(27日)に向けた前日会見に臨み、代行キャプテンにMF遠藤航を指名したことを明らかにした。

 日本はアジア最終予選のホーム2連戦(中国戦/1月27日、サウジアラビア戦/2月1日)を迎えるにあたり、キャプテンとしてチームを牽引してきた主将DF吉田麻也(サンプドリア)が負傷欠場。代行キャプテンについて、森保監督は「遠藤航にキャプテンを担ってもらうことになった。ミーティングで伝えました」と、前日会見で明言した。

 指名理由について、同監督は「チームの中心としてプレーしていること、攻守のつなぎ役、チームの真ん中のポジションでプレーしているということで決めました」と述べている。

FOOTBALL ZONE編集部