新ユニフォームは亀の甲羅からインスピレーションを受けたデザイン

 今季J2を戦う大分トリニータが2022シーズンの新ユニフォームデザインを発表。マスコットであるニータンの亀の甲羅からインスピレーションを受けたデザインに、ファンからは「ここ数年の中で1番好きなデザイン」「カッコいい」と、絶賛する声が上がっている。

 昨季のJ1リーグで18位となり、J2へ降格した大分は柏レイソルや横浜FCを率いた下平隆宏新監督を招聘。新体制の下、「挑戦」をスローガンに掲げ、1年でのJ1返り咲きを目指す。

 新シーズンを迎えるにあたり、1月28日に新ユニフォームデザインを発表。マスコットであるニータンの亀の甲羅からインスピレーションを受けたデザインは、シャツの全面に三角形を組み合わせた幾何学模様のグラフィックが施されている。

 1stユニホームはチームカラーのブルーが基調で、アクセントカラーとしてブラックとイエローを採用。鮮やかなカラーリングとグラフィックがマッチしたデザインの1着にさっそくファンからは様々な反応が寄せられ、SNS上では「爽やか 素敵」「カッコいい」「ここ数年の中で1番好きなデザイン」「絶対買います」「めちゃくちゃクール」との声が上がるなど、好評のようだ。

 クラブ公式サイトによると、レプリカユニフォームのWEB予約受付は30日から開始予定。多くのファンが熱視線を送る新たな1着の売れ行きに注目だ。

FOOTBALL ZONE編集部