首位インテル相手に先制ゴール

 イタリア1部ラツィオは現地時間5月19日、セリエA第37節でインテルと対戦。日本代表MF鎌田大地もスタメン出場したなか、アウェー戦で貴重な先制ゴールをマークし反響が広がっている。

 約8か月ぶりのゴールだった。ゴール・トゥドール監督の就任後、チームの中心選手となっている鎌田。インテル戦でも先発出場すると前半32分、味方とのパス交換で中央エリア手前まで侵入する。一歩持ち出し左足を振り抜くと、コースを突いたミドル弾がネットに突き刺さった。

 鎌田はこれが昨年9月2日のリーグ第3節ナポリ戦(2-1)以来、今季2ゴール目。セリエAで首位を走るインテル相手に貴重な先制弾となったなか、SNS上でも「エグいゴール」「やはり天才」「復活してきて嬉しい」「技術がめちゃくちゃ高い」「この2か月で本当に状況が一転」と歓喜の輪が広がっていた。

FOOTBALL ZONE編集部