長谷川唯が大好きなお米の産地・山形を訪問

 なでしこジャパン(サッカー女子日本代表)のMF長谷川唯は6月11日、自身の公式SNSを更新。同じく代表でも活躍するDF清水梨紗と2人で山形県鶴岡市を訪れ、大好きなお米を作る現場を訪問した。温泉でのひと時も満喫し、話題を呼んでいる。

 現在マンチェスター・シティ女子チームでプレーする長谷川。2023-24シーズンはリーグ戦を2位で終えたクラブで22試合に出場し3アシストを記録している。チームは惜しくも優勝を逃した形となったが、長谷川は英紙「デイリー・テレグラフ」のベストイレブンにも選ばれた。

 なでしこジャパンの中心選手としても活躍中の長谷川は、シーズンを終え一時帰国。普段イングランドの地で食べている山形県産のお米「つや姫」の産地を訪れたことを自身の公式インスタグラムで報告している。

「シーズン中から楽しみにしていた山形訪問 イギリスでプレーしている2年間、いつもつや姫を食べています。(雪若丸、はえぬきも食べることがありますが、どれも美味しいです) お米が大好きな自分にとって、海外生活で欠かせないものの1つです。そして、つや姫を作っているところへ行きたい!という思いがありました」

 イングランドのウェストハム女子チームで活躍する清水とともに実際に農家に赴き「井上農場さんにお邪魔させていただき、お昼には美味しいご飯もいただきました 直接会って話してみて、みなさんのお米への愛情が伝わってきて、つや姫が美味しい理由がわかりました」と新たな発見も報告。ワンピースの私服姿でさまざまな場所を周った。その後は温泉も堪能したようだ。

「夜は、たちばなやさんで過ごしました ご飯が美味しくて、温泉は気持ちよくて、最高のOFFのスタートになりました!!」

 浴衣を着て食事を楽しむオフモードの2人の姿もあり、ファンも「やっぱり日本人」「めっちゃ綺麗」「スタイル良い」「パワーの源はつや姫だったのか」「天使」と反響。本人も「みなさん本当に優しくて、あたたかくて、山形が大好きになりました」と、山形の魅力に感動していた。

FOOTBALL ZONE編集部