アザール、チェルシーと契約延長の意思認める「クルトワのあとで…」

アザール、チェルシーと契約延長の意思認める「クルトワのあとで…」

 チェルシーのベルギー代表MFエデン・アザールが、クラブとの契約延長に動いていることを認めた。英紙『デイリー・ミラー』が伝えている。

 アザールの父は以前、ベルギーメディアに対して「エデンは契約延長を断った」と話していた。これを受けて、レアル・マドリーへの移籍などが噂になっている。

 だが、アザール本人はチェルシーでキャリアを続けるつもりのようだ。

 11日にロンドンで行われたNBAの試合を観戦した同選手は、将来もチェルシーにいるのかと問われると「イエス」と返答。「まずはティボー(・クルトワ)だと思う。僕はそのあとかな」と、守護神の契約延長が終わったあとに話が進むことを示唆した。

 アザールの契約は2020年まで残っており、まだ焦る時期ではない。とはいえ、残り年数が少なくなれば、周囲が騒がしくなることは必至。その前にチェルシーは交渉をまとめるつもりのようだ。

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