元スパーズMF、頭蓋骨骨折から復帰できず26歳で現役引退。英代表でもプレー

元スパーズMF、頭蓋骨骨折から復帰できず26歳で現役引退。英代表でもプレー

 イングランドのハル・シティに所属する26歳の元イングランド代表MFライアン・メイソンは13日、現役を引退することを発表した。昨年1月のプレミアリーグの試合で頭蓋骨骨折の大怪我を負った影響によるものだ。

 メイソンは昨年1月22日に行われたプレミアリーグのチェルシー戦で、DFガリー・ケイヒルと競り合った際に激しく頭をぶつけて負傷。頭蓋骨骨折により手術が必要となった。その後、練習をできる程度にまでは回復していたが、試合出場には危険が伴うとして実戦復帰を果たすことはできていなかった。

「専門家による助言に従い、プロサッカー選手としてのプレーから引退しなければならない。ピッチに戻るため必死に努力してきたが、残念ながら引退する意外の選択肢はない。負傷によるリスクによるものだ」とメイソンはSNSで声明を出している。

「2017年1月の、生命を脅かすものでもあった怪我からの回復を助けてくれた周囲のみんなには感謝しているし、永遠に感謝し続けるつもりだ」とメイソンは続け、婚約者や家族、友人らへの感謝の言葉を述べている。

 メイソンはトッテナムの下部組織出身で、2008年にトップチームデビュー。下部リーグのクラブなどへのレンタルを経て、2014/15シーズンにはレギュラーとして活躍しイングランド代表デビューも果たした。2016年に移籍したハルも含め、プレミアリーグでは通算69試合に出場して3得点を記録した。

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