バルサ、選手売却益が記録的額に。人員整理で160億円確保

バルサ、選手売却益が記録的額に。人員整理で160億円確保

 バルセロナが選手放出による売却益が記録的な額に達している。スペイン『スポルト』などが伝えた。

 バルセロナは現地時間9日、イングランドの移籍市場閉鎖を前にDFジェリー・ミナとMFアンドレ・ゴメスのエバートン移籍が決まった。

 これでバルセロナは今夏9人を放出。うち6人に移籍金が発生している。その売却額は1億2410万ユーロ(約160億円)となり、FWネイマールをパリ・サンジェルマンに放出した1年前を除くと、一つの移籍期間で最高額になったとのことだ。

 今夏のバルセロナは、MFパウリーニョを広州恒大に5000万ユーロで放出。DFジェリー・ミナが3020万ユーロ、DFリュカ・ディーニュが2020万ユーロ、MFジェラール・デウロフェウが1300万ユーロ、アレイシ・ビダルが850万ユーロ、アンドレ・ゴメスが220万ユーロ(レンタル)、合計1億2410万ユーロとなっている。

 その一方でMFアルトゥーロ・ビダル、FWマルコム、DFクレマン・ラングレを獲得したバルセロナ。新シーズンはどのようなサッカーを見せるだろうか。


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