FIFA会長が警告! 欧州スーパーリーグに参加する選手は追放。W杯など出場不可に

FIFA会長が警告! 欧州スーパーリーグに参加する選手は追放。W杯など出場不可に

 国際サッカー連盟(FIFA)のジャンニ・インファンティーノ会長が「欧州スーパーリーグ」構想について言及。参加した選手は、あらゆる大会から追放することを示唆した。7日に英メディア『フォー・フォー・トゥ』が報じている。

 現行のチャンピオンズリーグ(CL)に代わって欧州のクラブ最高峰の大会となる「欧州スーパーリーグ」構想が水面下で推進されており、バルセロナやレアル・マドリーなど16クラブが参入に向けた交渉を進めているという報道が先日あった。

 11クラブは20年間のリーグ参加が保証される一方で、ゲストクラブの昇格・降格を行う2部リーグの設置も想定されるという。実現すれば欧州サッカー界の構造を大きく揺るがす歴史的改革となることは間違いないが、それをFIFAのインファンティーノ会長は許さない。

「組織の中にいるか、それとも外に出るかのどちらかだ。組織化されたサッカーでプレーしないのならば、国内リーグ、代表チームの大会、EURO、ワールドカップなど、その全てから追放することになる」と警告し、「バイエルン・ミュンヘンのいないブンデスリーガを想像することは出来ない。私はサッカー界で20年間過ごしてきたが、欧州スーパーリーグのような構想は何度も何度も繰り返されてきたよ」とコメントしている。


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