長友所属ガラタサライ、ダービー大荒れで両クラブに厳重処分。最大8試合停止も

長友所属ガラタサライ、ダービー大荒れで両クラブに厳重処分。最大8試合停止も

 DF長友佑都の所属するガラタサライとフェネルバフチェによるダービーマッチの試合終了後に大乱闘騒ぎが発生したことで、両チームの選手や監督らに重い処分が下された。英メディア『BBC』が伝えている。

 ともにイスタンブールを本拠地とする強豪クラブである両チームは現地時間2日に行われたトルコ・スーパーリーグ第11節の試合で対戦。肺気胸のため手術を受けて離脱している長友が欠場した試合は、ホームのガラタサライが2点リードから追いつかれて2-2のドローに終わった。

 タイムアップの笛と同時に、ピッチ上では両チームの選手やスタッフらが入り乱れての大乱闘が発生。ガラタサライのMFバドゥ・エンディアエとフェネルバフチェのMFジャイウソン、FWロベルト・ソルダードの3人にはレッドカードが提示された。

 この結果、エンディアエには5試合、ジャイウソンには8試合、ソルダードには6試合の出場停止処分が下された。また、ガラタサライのMFガリー・メンデスとMFライアン・ドンクもスポーツマンシップに反する振る舞いがあったとしてそれぞれ3試合と6試合の処分を下されている。

 さらにガラタサライのファティフ・テリム監督は、試合後の会見で審判を侮辱する発言を行ったとして7試合のベンチ入り禁止処分。アシスタントのハサン・サシュ氏にも相手関係者に攻撃を加えたとして8試合の処分が下された。両クラブには罰金処分も科される。


関連記事

フットボールチャンネルの他の記事もみる
主要なニュースをもっと見る
社会のニュースをもっと見る
経済のニュースをもっと見る
政治のニュースをもっと見る
国際・科学のニュースをもっと見る
エンタメのニュースをもっと見る
スポーツのニュースをもっと見る
トレンドのニュースをもっと見る
生活術のニュースをもっと見る
地域のニュースをもっと見る

スポーツ アクセスランキング

ランキングの続きを見る

スポーツ 新着ニュース

新着ニュース一覧へ

総合 アクセスランキング

ランキングの続きを見る

東京 新着ニュース

東京の新着ニュースをもっと見る

東京 コラム・街ネタ

東京のコラム・街ネタをもっと見る

特集

特集一覧を見る

記事検索