41パーセントがレーブ監督に「ノー」。2018年はW杯史上初GL敗退など年間6敗

41パーセントがレーブ監督に「ノー」。2018年はW杯史上初GL敗退など年間6敗

 ドイツ代表のヨアヒム・レーブ監督にとって2019年は勝負の年になりそうだ。

 1日付けの独紙『ビルト』は英の世論調査機関『ユーゴヴ』の行ったレーブ監督が代表監督に相応しいかどうかのアンケート結果を掲載している。

 そのなかで全体の41パーセントが58歳の指揮官をドイツ代表に相応しくないと回答したのだ。2006年ドイツワールドカップ(W杯)終了後から代表で指揮を執るレーブ監督は2008年のユーロでいきなり準優勝の結果を残すと、2010年の南アフリカW杯では準優勝、2012年のユーロも3位と好成績を残す。そして2014年ブラジルW杯では24年ぶりの優勝に導いた。

 しかし2018年はロシアW杯で史上初のグループリーグ敗退、UEFAネーションズリーグではグループBへの降格が決まるなど年間6敗を喫する苦しい年となった。そんなレーブ監督を支持する声は全体の35パーセントとなっている。

 2022年まで契約を結んでいるレーブ監督とはいえ2019年は結果の求められる1年となりそうだ。逆風のなかで迎える2019年初戦は3月20日に行われるセルビア代表との一戦だ。再びサポーターからの信頼を回復するためにも勝利が欲しいところだ。


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