中島翔哉の市場価値はポルトガル3強以外ではリーグトップ、日本人選手1位

中島翔哉の市場価値はポルトガル3強以外ではリーグトップ、日本人選手1位

 ポルトガル1部のポルティモネンセに所属する日本代表FW中島翔哉の市場価値は、ポルトガルの「3強」以外に所属する選手ではリーグ内で最も高く、日本人選手全員の中でも1位と評価されている。大手データサイト『transfermarkt』が伝えた。

 同サイトでは11日付でポルトガルリーグ所属選手の市場価値データを更新。中島は以前の1500万ユーロ(約18億7000万円)から20%引き上げられ、1800万ユーロ(約22億4000万円)となった。

 これはポルトガルリーグ全体では14位タイとなる金額。上位はポルト、ベンフィカ、スポルティングCPの所属選手で占められており、3クラブ以外に所属する選手としては中島が最も高い。中島らの市場価値上昇も寄与し、ポルティモネンセ所属選手の総額も過去最高額に達したという。

 なお、市場価値がリーグ最高額と評価されているのはポルトに所属する20歳のブラジル代表DFエデル・ミリトン。レアル・マドリーやマンチェスター・ユナイテッドなどからの関心も噂される同選手の評価額は75%の大幅上昇で3500万ユーロ(約43億6000万円)となった。

 中島の1800万ユーロという評価額は日本人選手では1位。ニューカッスルのFW武藤嘉紀が1000万ユーロ(約12億5000万円)で2位、ボルシア・ドルトムントのMF香川真司とマルセイユのDF酒井宏樹が800万ユーロ(約10億円)で3位タイ、フローニンゲンのMF堂安律が750万ユーロ(約9億3000万円)で5位とされている。


関連ニュースをもっと見る

関連記事

フットボールチャンネルの他の記事もみる
主要なニュースをもっと見る
社会のニュースをもっと見る
経済のニュースをもっと見る
政治のニュースをもっと見る
国際・科学のニュースをもっと見る
エンタメのニュースをもっと見る
スポーツのニュースをもっと見る
トレンドのニュースをもっと見る
生活術のニュースをもっと見る
地域のニュースをもっと見る

スポーツ アクセスランキング

ランキングの続きを見る

スポーツ 新着ニュース

新着ニュース一覧へ

総合 アクセスランキング

ランキングの続きを見る

東京 新着ニュース

東京の新着ニュースをもっと見る

東京 コラム・街ネタ

東京のコラム・街ネタをもっと見る

特集

特集一覧を見る

記事検索