世界級の争い!? J1得点王候補5人。スペイン、ブラジル…激戦に日本代表FWも食い込むか【編集部フォーカス】

世界級の争い!? J1得点王候補5人。スペイン、ブラジル…激戦に日本代表FWも食い込むか【編集部フォーカス】

ダビド・ビジャ

2019年のJ1リーグが間もなく開幕する。今季も世界的なストライカーが来日し、ゴールを量産することが期待される。そして、日本人FWにも活躍してもらいところだ。今回フットボールチャンネル編集部では、J1得点王候補の5選手をピックアップした。

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FW:ダビド・ビジャ(ヴィッセル神戸)
生年月日:1981年12月3日

 EURO2008、2010年南アフリカワールドカップ優勝メンバーにして得点王。黄金期にあった当時のスペイン代表において、ダビド・ビジャは頼れるストライカーだった。

 ゴールを奪う術は今も錆びついておらず、新天地のヴィッセル神戸でも決定的な仕事が期待される。アンドレス・イニエスタ、ルーカス・ポドルスキといったワールドクラスの名手たちとともに、相手を震え上がらせたいところだ。

レアンドロ・ダミアン

FW:レアンドロ・ダミアン(川崎フロンターレ)
生年月日:1989年7月22日

 ロンドン五輪得点王の実力者は、川崎フロンターレの新たな武器となりそうだ。空中戦で力を発揮するレアンドロ・ダミアンは川崎Fに「高さ」をもたらし、対戦相手にさらなる対策を迫ることとなる。

 富士ゼロックス・スーパーカップでもボックス内での凄みを早くも発揮。落ちてきたボールを正確なハーフボレーで叩き、チームを勝利に導いた。リーグ開幕後も実力を示していくのではないか。

ジョー

FW:ジョー(名古屋グランパス)
生年月日:1987年3月20日

 昨季の得点王には今季もゴール量産の期待がかかる。地上戦でも空中戦でも正確なシュートを打つことができ、ボックス内での落ち着きも一流の証。

 昨季は残留争いを強いられた名古屋グランパスだが、ジョーだけはどのチームも止められなかった。ガブリエル・シャビエルとのホットラインは、引き続きチーム最大の武器となるだろう。

ファン・ウィジョ

FW:ファン・ウィジョ(ガンバ大阪)
生年月日:1992年8月28日

 宮本恒靖監督体制2年目のガンバ大阪にとって、ファン・ヴィジョは浮沈の鍵を握る存在だ。シュートレンジが広く、どこからでも強烈な一発を叩き込む。精度も高く、足を振れば豪快なシュートを枠に飛ばす。

 韓国代表でもゴールを重ね、その重要度はアジア最高レベルのソン・フンミンにも劣らない。キャリアのピークを迎えつつあるファン・ヴィジョが、自慢の得点力でG大阪を勝利に導く。

北川航也

FW:北川航也(清水エスパルス)
生年月日:1996年7月26日

 日本代表に初選出されるなど、2018年は北川航也にとって飛躍の一年となった。J1でも13得点を記録し、清水エスパルスのエースに成長した。

 AFCアジアカップ2019では課題も残り、今季の糧としたいところ。清水ではドウグラスというパートナーに力を引き出される面もあるが、連係に磨きをかけつつ個人としてもレベルアップできれば、昨季以上の活躍も期待できるだろう。


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