日本代表に召集されなかった13人のアジアカップメンバーは?新顔や復帰組召集で南米勢と対戦へ

日本代表に召集されなかった13人のアジアカップメンバーは?新顔や復帰組召集で南米勢と対戦へ

 日本サッカー協会(JFA)は14日、3月22日に行われるコロンビア代表と26日に行われるボリビア代表とのキリンチャレンジカップ2019に臨む日本代表メンバー23名を発表した。

 森保一監督は今年1月に開催されたAFCアジアカップ2019のメンバーから13人を入れ替えた。その内、A代表初招集が4人。また、GK中村航輔、DF昌子源、MF香川真司、宇佐美貴史が昨年行われたロシアワールドカップ以来の招集となった。

 新たな顔ぶれが多くなった一方で、アジアカップに選出されたものの、今回の日本代表メンバーに召集されなかった選手もいる。

 まず、アジアカップメンバーで今回落選した選手たちはGKでは権田修一、DFでは長友佑都、槙野智章、吉田麻也、塩谷司、酒井宏樹の5人。MFでは青山敏弘、原口元気、遠藤航、伊東純也の4人。FWは大迫勇也、武藤嘉紀、北川航也と3人全員である。

 所属するハノーファーでは10番を背負い、アジアカップ後も順調に出場機会を重ねてきた原口やフランスのマルセイユではレギュラーの酒井、森保ジャパン発足後、キャプテンマークを巻いてきた吉田が落選。

 一方、アジアカップメンバーには怪我での辞退や落選したが、今回召集された選手はGKでは中村航輔のみ。DFでは昌子源、西大伍、安西幸輝、畠中槙之輔の4人。MFは香川真司、小林祐希、山口蛍、宇佐美貴史、中島翔哉、守田英正の6人。FWでは鈴木武蔵と鎌田大地の2人である。所属クラブで出場機会を重ね、調子を上げてきた選手たちだ。

 コパ・アメリカに向けたテストの場ということもあり、アジアカップから大幅にメンバーが入れ替わった。新たな選手13人は南米2カ国相手にどのようなプレーを見せてくれるのだろうか。


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