クロップ激怒のラフプレー…。セビージャ若手DFが謝罪「ピッチで見るべきものではなかった」

クロップ激怒のラフプレー…。セビージャ若手DFが謝罪「ピッチで見るべきものではなかった」

 セビージャのDFジョリス・ニャニョンが、21日に行われたリバプール戦での危険なファウルを謝罪した。自身のSNSを更新している。

 アメリカでプレシーズンツアーを行っている両クラブは21日に対戦。新シーズンに向けた調整とアピールが続く中、ニャニョンはリバプールの若手DFヤセル・ラルーシを負傷交代に追いやる危険なファウルを繰り出し、一発退場となっている。

 リバプールのユルゲン・クロップ監督は怒りをあらわにし、重傷を免れたラルーシが「幸運だ」と話していた。

 ファウルの直後は興奮していた様子のニャニョンだが、すでに反省している様子。自身のツイッターで「リバプールと選手の家族、そしてサポーターに謝罪したい。悪質な行為だった。それはサッカーのピッチ上で見られるべきものではなかった。選手と彼の家族のために祈りたい」と記している。


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