バルセロナとレアルがインテルの24歳DFを巡り獲得競争。移籍金は70億円以上か

バルセロナとレアルがインテルの24歳DFを巡り獲得競争。移籍金は70億円以上か

 バルセロナとレアル・マドリーがインテルに所属するスロバキア代表DFミラン・シュクリニアに興味を持っているようだ。17日付けの伊紙『コリエレ・デッロ・スポルト』が報じている。

 同紙では、バルセロナとマドリーからの関心を知っているインテルは両クラブのオファーに耳を傾ける準備があると伝えている。

 シュクリニアは2017年からインテルでプレーしている。2シーズン連続リーグ戦35試合以上でプレーしている24歳は今季もリーグ戦全試合でフル出場するなどレギュラーとしてチームを支えている。

 そんなシュクリニアに対してはスペイン勢だけでなくマンチェスター・ユナイテッドも関心を強めている模様だ。実際、ユナイテッドは今夏の移籍市場でシュクリニアに対し6000万ユーロ(約72億円)のオファーを出したがインテル側は拒否したようだ。

 欧州のトップクラブが注目しているシュクリニアは2023年までインテルとの契約を結んでいる。果たして今後もシュクリニアはインテルでのプレーを選択するのだろうか。


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