イタリア・セリエAのボローニャに所属する日本代表DF冨安健洋に対して伊紙『ガゼッタ・デロ・スポルト』が最低タイとなる評価『5』(最高が10)をつけた。

 セリエA第20節ボローニャ対ベローナが現地時間の19日に行われた。試合は1-1のドローに終わり、ボローニャは3試合ぶりの勝利を逃した。この日も右サイドバックに入った冨安。攻守に奮闘するも、『ガゼッタ・デロ・スポルト』の採点はこの試合の出場選手の中で最低の5であった。

 両チーム通じて最高点だったのはボローニャGKウカシュ・スコルプスキで7。冨安とともに最低評価の5は左サイドバックのイブラヒマ・エムバイェだった。この日先制ゴールを記録するも、2枚のイエローカードで退場処分となったボローニャCBのマッティア・バニは5.5と冨安よりも0.5ポイント高かった。

 ボローニャは次節SPALと現地時間の25日に対戦する。