ユベントスが、同クラブに所属するアルゼンチン代表FWパウロ・ディバラと契約延長に関する交渉を行っているようだ。英メディア『スカイスポーツ』などが現地時間26日に伝えている。

 2022年までユベントスとの契約を残しているディバラ。一時はトッテナムへの移籍が噂されていたが、ユベントスに残留している。同メディアによると、ユベントス側はディバラと契約延長交渉を行っているようだ。

 ユベントスのスポーツディレクター(SD)を務めるファビオ・パラティチ氏が『スカイスポーツ・イタリア』のインタビューで「我々はパウロ・ディバラとの契約延長のために交渉を行っている」と明言。さらに「彼は残留したいと思っていて、我々も彼を留めさせたい。彼は我々の未来だ。合意するために交渉を続ける」とコメントし、交渉に関して好感触を得ているようだ。

 果たして、ディバラはこのままユベントスでプレーを続けることになるのだろうか。