【パルマ 0-2 サンプドリア セリエA第19節】

 セリエA第19節のパルマ対サンプドリアが現地時間24日に行われた。試合は2-0でアウェイのサンプドリアが勝利した。サンプドリアのDF吉田麻也がフル出場し、イタリアでの公式戦初ゴールを記録している。

 降格圏に低迷するパルマのホームに乗り込んだサンプドリアは25分、吉田が試合を動かす。サンプドリアはセットプレーで流れたボールを拾って右サイドからクロスを入れると、中央で味方に合わず、相手DFに当たってボールがゴール前にこぼれた。これに素早く反応した吉田が反転してお腹でボールをコントロール。そのまま左足のシュートを決めた。

 その後、ケイタ・バルデのゴールでリードを広げたサンプドリアは、後半もパルマにゴールを許さずに逃げ切り。2-0の勝利を収めた。

 昨年1月末にサンプドリア加入が決まった吉田は、イタリアで初ゴール。今月18日に、2022年6月30日までの契約延長が発表ばかりだった。

【得点者】
25分 0-1 吉田麻也(サンプドリア)
34分 0-2 ケイタ・バルデ(サンプドリア)